こんにちは
イタリアンレストラン ヴェントゥーノのホールスタッフ マメドルチェです。
さて、ヴェントゥーノの料理には色々なハーブが使われていますが
それぞれのハーブに効能があるって、ご存知でしたか?
今日は前菜に使われるハーブのひとつ
セルフィーユについてお話したいと思います。

セルフィーユというのはフランス語で、英語では
チャービルといいます。
せり科の一年草。
ビタミンC・カロテン・マグネシウム・鉄分などを多く含みます。
消化を促進させ血圧を下げる働きや熱を下げる働きがあります。
食べた感じは青臭さなどはありませんが
独特の
スッとした清涼感のようなものがあります。
それだけで食べるのは、無理があるかもしれませんが
マメドルチェ的には
ノルウェーサーモンのマリネと一緒に食べるのが美味しいと思っています。
脂ののったサーモンとマリネ液のオイルをセルフィーユが爽やかにしてくれますヨ。
消化を助ける作用があるので、前菜と一緒に食べて
これから食べる料理に備えるんですね!!
ハーブは苦手!という方も少なくないとは思いますが
他の食材と合わせることで、思わぬ美味しさに出会うこともあるので
ぜひお試しください!!!
ハーブも一度試してみようかしら・・・と思ってくださった方はワンクリックお願いします!!
